住職日記   真宗大谷派 西念寺
 

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住職日記
  ~ご院家さんのひとり言(不定期更新)

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御 報 告 そ の4

『日本海新聞』(6月14日付)紙面に、住職の著書出版についての詳しい紹介記事が掲載されました。

 
 

 【2019年6月14日付『日本海新聞』紙面】
 
 

(6月15日)


御 報 告 そ の 3

昨年11月21日に、真宗本廟(東本願寺)報恩講において住職が行った法話の動画をYouTubeにアップいたしました。(再生にはサムネイルをクリックしてください)

 
 

 【2018/11/21】真宗本廟報恩講法話【西念寺住職】
 
 

(5月15日)

 

御 報 告 そ の 2

このほど、住職の著書が出版される運びとなりました。


豅 弘信 著『親鸞改名の研究』(法藏館書店)

 
 
 
 

【目 次】

はじめに

第一章  「善信」改名説の検討

  第一節 房号「善信」と実名「親鸞」 ―実名敬避俗―
  第二節 覚如説の検討
  第三節 存覚説の検討 ―鶴見晃氏の「善信」実名説に関連して―
  第四節 「名之字」(「後序」)について ―井上円氏説の批判的検証(1)―
  第五節 親鸞への改名時期について ―井上円氏説の批判的検証(2)―

第二章  「善信」史料の検討

  第一節 親鸞著作に登場する「善信」
  第二節 「房号」としての「善信」
  第三節 親鸞没後の混入例

第三章  「夢告」について

  第一節 「行者宿報偈」をめぐって
  第二節 専修寺蔵「三夢記」の真偽について
  第三節 六角堂夢告について ―親鸞の生涯を貫いた課題―

第四章  「愚禿釈の親鸞」

  第一節 「禿の字を以て姓とす」 ―「親鸞」改名説の蓋然性―
  第二節 吉水期の親鸞
  第三節 親鸞における『浄土論註』の恩徳

おわりに ―師資相承の名としての「親鸞」―

あとがき

 
 
 

【 法 藏 館 チ ラ シ 】
 
 
本年6月10日、発売予定。
現在、法藏館書店Amazon楽天ブックスhonto等にて予約受付中。

(5月4日)


御 報 告

 
 
           
 

当山前坊守・豅 惇子(第14世)、去る4月6日に逝去(行年87歳)致し、翌7日通夜、8日に「門徒葬」にて葬儀を執り行いました。

故人生前のご厚誼に深謝致し、慎んでここに御報告申し上げます。


喪主: 西念寺住職 豅 弘信(第15世)

(4月9日)

 


謹 賀 新 年

 
この道より 我を生かす道なし この道を歩く
                                                                       
 (武者小路実篤)
 
愚生いよいよ「還暦」を迎え、肉体的には種々厳しさを感じながら、人様の声に耳を澄ませ(耳順)、自身の天命を知り(知命)て、一意専心して惑わず(不惑)、齢六十にして立つ(而立)の気概で日々を送りたいと存じます。

旧年中の皆様の御厚誼に深謝しつつ、本年も宜しく御指導の程お願い申し上げます。

 (2019年1月1日)
 
 
 
 

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